2012年10月11日

ハロウィン準備♪

トリック・オア・トリート?! 
お菓子をくれなきゃイタズラしちゃうぞ?!




みなさんハロウィンの準備はいかかでしょうか?

ハロウィンといえば、
お化けのコスプレやお菓子もそうですが、なんといっても
カボチャで作ったジャックオーランタンは欠かせない♪

今年も直径25cmほどのお化けカボチャを使って、
暗闇で不気味に光るジャックオーランタンを作ってみました!!
今年は昨年と表情を変えたり、帽子を手作りしたりして
ジャックオーランタン作りを楽しみましたよぉ♪


さてさて、このブログは『 タカシのウチ花 』ですから
今回も身近な道具で簡単に作れる作り方を画像付で
ドーンとご紹介しちゃいま~す(^^)




先ずは作るのに必要な道具を準備。

左から
油性マジック
大きめのスプーン
デザインカッター
大きめのカッター

(その他、新聞紙と鉛筆(2~4B)もあると良いです。)

道具は使い慣れている物が良いのですが、
持ち合わせていない場合は100円均一で揃えても大丈夫(^^)




先ずはカボチャにシンプルな顔を描きます。
慎重派の人は鉛筆(2~4B)を使って下書きをしてから
油性マジックで描くと良いでしょう。




次に顔の裏側辺りにキャンドルを出し入れ出来る穴を描き




下に古新聞紙をたっぷり敷いてから、
カッターでマジック線の外側に切れ込みを入れ、
顔の裏側辺から穴を開けて行きます




カッターで切れ込みを入れたら、丁寧に実を剥がしていきます。
軽く引っ張っても剥げそうにない時は
何処かがしっかり切れていない可能性が高いため
刃を少し(5~7㎝)長くして、貫通感をしっかり感じながら
ゆっくり確認するように切り口をしっかりなぞってみましょう。
一見切れてるようで角が微妙に切れてない場合もあるので
切れ目の角では刃を垂直に当ててみて確認すると良いでしょう。




顔の裏側の穴が空いたら、大きめのスプーンを使って
このようにキレイになるまで中身( 種など )を全て掻き出します。
それはもう、ゴリゴリやっちゃってください(笑)




中身を全て掻き出したら、
目や口も切り抜いていきます。




裏側から中にキャンドルを入れて火を付けてみます。
すると、短時間で頭のてっぺんが火で熱くなるのがわかります。
火を付けて目を離す場合は火事になる場合が有りますので、
キャンドルよりもキャンドルタイプの電気ライトがオススメです。




今回は葉っぱ( アンスリウムの葉 )でトンガリ帽子を作ってみました♪
トンガリ帽子の作り方は簡単!
古新聞紙を円錐状に丸め、その周りに両面テープで葉を
それっぽく貼ってから、鍔の部分を付け足していくだけです(^^)
貼るものは葉でなくとも身近にあるものでOK!
こんなちょっとした工夫でも随分と雰囲気が出るのでお試しあれ♪


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制作の手順やコツは掴めましたでしょうか?
今回ご紹介したように
簡単に作ってしまえば意外と簡単なんですけど、
これでは簡単すぎて物足りないひとは
もっと細かい彫りを入れたりして作ってみても楽しいでしょう^^
下記のTPも参考に、より楽しく安全に楽しんでください♪
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本日のTP!(Takashi Point !)


■楽しく安全に美しくカボチャをカットするための
 五つのタカシポイント(^^)b

①刃の進行方向に手や足などを絶対に置かない。

②切り始めはカッターの刃を2mmだけ出して印を付けるイメージで
 マジック線の外側をなぞるように浅~い切り込みを入れる。

③2mm→5mm→15mm→35mm...と切る深さを数回に分けて
 焦らず丁寧に切り込みを入れていくと、
 安全且つキレイにくり抜けます。
 
④幅広カッターで曲線のカットは困難なので、
 曲線をカットする場合はデザインカッターが便利です。
 
⑤力を余り入れない事がポイントです。
 (2~3割程度の力に留める。)


■長く楽しむための 三つのタカシポイント(^^)b

①かぼちゃの中身はよ~く掻き出しましょう。

②涼しくて風通しの良い所に飾りましょう。

③それでもカビが発生したらこまめにふき取りましょう。



制作後一週間くらい経つと、
切断面がシワシワになって雰囲気出てきます(怖)