2014年2月02日

アネモネの春風を♪

大好きな春の花の一つであるアネモネを
自宅に飾ってみました^^

春の花達と一緒に飾ったら
あたらしい春の風が吹いてきたような気がしました♪

風 アネモネ

アネモネに合わせたお花は
チューリップ、ユキヤナギ、スイートピー、バラ
ポンポンスカビオサ、ブルーレースフラワー
ガーベラ、ビバーナム などです。


風 アネモネ

お昼に咲いて、夜に閉じ、またお昼に咲くアネモネは
横顔もステキ^^
細やかな形をした淡い緑色の葉や
シンプルな茎もまた素敵ですよね~♪



風 アネモネ

普段飾っているガラスの小瓶に水を入れ、
風が抜けるように空間をとりながら飾りました。



風 アネモネ

ウチのトイレはよくある普通の狭い洋式トイレですが、
お花を飾ると、とても華やぎ楽しい気持ちに♪


本日のTP!(Takashi Point !)



アネモネは地中海原産で、
語源はギリシア語で「風」を意味する
Άνεμος (anemos(アネモス))です。
何故、「風」かといいますと、
アネモネの種は風によって運ばれることから
その名が付いたそうですよ(^^)b




2014年2月04日

ウチにあると便利なもの☆

身近にあった春の花や資材を使って
アレンジメントしてみました♪

春の花って芽吹くイメージが強いので
太陽に向かって生まれ育つ感じで挿してみるもの
いいかなぁ~と思いながら挿してみましたよ~☆

春 花 チューリップ ヒヤシンス スイートピー

【 花 材 】

  チューリップ、ヒヤシンス、スイートピー
  リキュウソウ(少し夏っぽいけど)


【 資 材 】

  竹製器、吸水性スポンジ、プリザーブドのモス
  アートフラワーのゼンマイや小枝など。


できれば生花だけを使ってアレンジを作れると
より美しいのは言うまでもないのですが、
その時おウチにあるもので何とか楽しむのもまた
一つの楽しみ方かもしれませんから、
今回は
生花とアートフラワーのハイブリッドでまいりまーす(^0^)/


【 作り方 】

春 花 チューリップ ヒヤシンス スイートピー
まぁ、言ってしまえば
お花は チューリップ スイートピー ヒヤシンス
少しあるだけなんですよ(笑)

そこに手持ちの中の使えそうな資材をピックアップして
少し組み合わせていきます。


春 花 チューリップ ヒヤシンス スイートピー
先ずは出来上がりをイメージして
吸水性スポンジの幅や高さも考えてから
器に吸水性スポンジをセットします。


春 花 チューリップ ヒヤシンス スイートピー
長くて目立つ花から挿すと
全体のフォルムを掴みやすいので
先ずは長いくて目立つ花(リップとか枝物とか)から。


春 花 チューリップ ヒヤシンス スイートピー
次はやや短いけど目立つ花(ヒヤシンスなど)を挿していくと
強さ(重さ)のバランスが掴みやすいでしょう^^


春 花 チューリップ ヒヤシンス スイートピー
ベースになる部分がだいたい挿せたら
繊細な花や小さい花でイメージを整えていきます。


春 花 チューリップ ヒヤシンス スイートピー
最後に足元のグリーン(モスなど)や
軽くアクセントになるもの(今回はゼンマイ)
を添えたりしてバランスを整え完成♪

うん、少しそれっぽくなりました(^^)v


春 花 チューリップ ヒヤシンス スイートピー
花もアレンジメントも一期一会
作業台で完成させたら
お花を飾る所に移動して、写真でも撮って楽しみましょう♪


今回のように少ししか花が無い時は
小瓶に飾るのも簡単に楽しむひとつの方法ですが、
工夫すれば少し大きなアレンジも出来たりします。

そんな時、少し在庫してあると頼もしいものが
アートフラワーのグリーンやフルーツとか
ドライフラワーの枝や松カサやビーンズとか
プリザーブドフラワーのモスやペッパーベリーです。

何かの機会にゲットしたら捨てずに
種類ごとに透明なジップロックに整理して、
季節のオーナメントなどと一緒にストックしておくと、
何が何処にあるか探しやすくて何かと便利ですよ~^^

便利といえばベンリーはその名の通り便利らしく
社内でもとっても評判が良いのでご紹介しまーす♪

benry 便利 花
【 Benry 】ベンリー 日比谷花壇用賀店

    ↑
  のぞいてみてねっ♪




本日のTP!(Takashi Point !)


手元に花が潤沢に無いときでも、
便利な副素材が少しあれば何とかなります(^^)b



2014年2月10日

桜日和

僕の住む横浜市は一昨日に大雪が降り
やっと冬らしい顔を見せました^ ^

昨日は
その積もった雪も大分溶け始め、
グズグズしたり、ビチョビチョしたり。
今朝は
溶けかけてる雪が固まり、
ガキガキしたり、ツルツルしたり。

靴が濡れるのはちょっぴり嫌ですが、
そんな雪解けの光景を見ると
そこに待ちわびる春を感じるのです^ ^

春は素敵な花が沢山あるにもかかわらず、
春といえば僕は桜を想います。

啓翁桜 桜 春
沢山の桜が玄関に豪華に
生けてあったらとても素敵ですが、
1枝から飾れますので
玄関だけでなく、食卓や窓辺などにも
少しずつ飾るのも楽しいものです♪

小瓶やグラスに生けても素敵ですが、
特殊な資材も使わず、しかも簡単に
ちょっぴり和風に飾るオススメの飾り方を
ご紹介しまーす☆


【 桜の飾り方 】

啓翁桜 桜 春
 ↑
・ 花 材 ( 切り花として販売している桜一枝 )
・ 花 器 ( ちょい和風の食器 )
・ 資 材 ( 庭用などの小石 )



啓翁桜 桜 春
 ↑
食器にきれいに洗った小石と
お水を入れたら



啓翁桜 桜 春
 ↑
枝の長さは花器( 直径 or 高さ の長い方)の
1.5倍前後を目安に切り分けて
適当に長さの異なるものを数本準備したら、
一ヶ所の隙間に集中して3~4枝を挿して
飾っていきます。

※斜めに切った切り口の周りを一周するように
 ハサミやナイフで1㎝幅程度に削ってあげると
 より水を吸い易くなります(^^)b



啓翁桜 桜 春
 ↑
鑑賞する方向やアングルを意識して挿すと
少ない量で華やかに飾れます。

※桜はお水をよく吸うので、
 あまり切り口が水面ギリギリにならないように
 注意して挿すとよいでしょう(^^)b



啓翁桜 桜 春
 ↑
お茶や和菓子を楽しむ時なども
ちょっとあったら素敵かもしれませんよ♪




啓翁桜 桜 春

↑ 一押し! おウチで楽しむ切り花の桜はコチラ♪

 期間限定の山形産啓翁桜!! 桜の飾り方イメージも^^



啓翁桜 桜 春

↑ ギフトで人気の桜商品(花束、アレンジ、花鉢)はコチラにも


 中でも苔玉は僕のお気に入り♪ ↓

苔玉 桜 春

↑ ころんとした形がかわいい 桜の苔玉「旭山」


 咲き始めのまあるいコケ玉もかわいいでしょ^^
 

 器は簡単に交換して楽しむことができるので
 お好みの器に飾れば より自分好みに☆

 おウチの中で比較的長い期間楽しめる鉢ものだから
 自分が好きな器に変えて楽しめる点も◎
 送り先様の器の好みがわからなくても
 簡単に自由に楽しめるスタイルだから
 ギフトとしても安心して贈れます。

 ※ このお皿は販売しているお皿とは異なります。
 ※ 商品には白い化粧砂も付いてきます。



啓翁桜 桜 春
 ↑
ふっくらボリュームのある優しい雰囲気の花で
いい感じです^^



本日のTP!(Takashi Point !)


桜を生かす飾り方のポイントは4つ。


  ①グルーピングして存在感をだす。

  ②桜より目立つ花を混ぜない。

  ③足もとをスッキリさせる。

  ④背景には緑色や茶色など白が引き立つような
    シンプル色をあてる。




2014年2月28日

チューリップ (ダイヤモンドパーロット) を飾る♪

明日からまたグッ~っと寒いようですが、
今日の東京はポカポカ春日和♪

日によって寒暖の差が激しい中、
僕のウチの花壇は雪ですっかりお地味になっていますが、
春を待つ球根たちが今か今かと春を待ちわびています^^

チューリップ ダイヤモンドパーロット

そんな中、
切花で最近お気に入りのチューリップを手に入れましたので、
おウチに飾ってみました♪

チューリップ ダイヤモンドパーロット
このチューリップ、
名前をダイヤモンドパーロットといいます^^

パーロットとは、オウムのことで、
花弁にオウムの巻き毛のようなフリルが入っていることから
その名が付いたそうですよ♪

個性的な形をもつパーロット咲のなかでも
このダイヤモンド パーロットは
色がとっ~~ても素敵なんです^^
ピンクのグラデーションに彩られながら
花弁中央に入ったライトグリーンの量や形は
踊るような春を連想します。

そんな素敵なチューリップを使って
花瓶にお花をあしらってみようと思います。


【つくりかた 】

少し大きいとはいえ、今日は3本しかないのですが、
他のお花と混ぜずに
この3本を引き立ててみたいと思います。

チューリップ ダイヤモンドパーロット

先ずは丸いガラスの花瓶と、お花を準備

チューリップ ダイヤモンドパーロット

チューリップの葉は状態が良いとても素敵なので、
透明なガラス花器の中に入れて使ってみたいと思います。
( 葉はハサミでカットして茎から外します。)

ポイントは
葉を沢山入れ過ぎないでふんわり立体感を出すことと、
活けるチューリップの茎が汚く見えないようにすること(^^)b



愛妻 チューリップ
【春特集】春の息吹にやさしく染まる『 チューリップ 』

本日のTP!(Takashi Point !)


チューリップは花だけでなく、茎も葉もとても綺麗です。
短く活ける場合でも、葉や茎を直ぐに捨ててしまわずに
素敵に使える工夫をしてみるといいですよ(^^)b