2013年7月03日

愛の花

沖縄では梅雨が明けたようですが
関東はまだ梅雨で、路地では今が旬の花です♪



アガパンサスはギリシア語の
アガベagapa(愛)とアンサスanthos(花)の2語からなり、
「愛の花」という意味なのだそうですよ(^ ^)b



凛とした佇まいに薄可憐な花が印象的な花で
僕も大好きな花です。



原産地は南アフリカで 
「アフリカンリリー」 とも呼ばれているそうですが、
フローリスト間では「アガパン」と呼ばれることが多いですね(笑)



梅雨の季節は
紫陽花とアガパンサスだけでも楽しく、
雨の雫がとても似合う花姿に心を奪われます。



そんな事を考えていると、
休日の雨天もワクワクしてきてしまいます^ ^





本日のTP!(Takashi Point !)

夜露を浴びたアガパンサスは早朝の低い光が似合います。
明け方の静けさを纏った空気を全身で感じながら、
旬のアガパンサスを散歩がてら見に行くのもまた
乙なものですよ^ ^




2013年7月29日

みどりの広場のお花

暑い日が続きますね。

日比谷花壇「みどりの広場」のアイドル そだてるちゃんは
グリーンカーテンやいろいろなお花を今日も育てています。

今回はそだてるちゃんが日比谷花壇本社ビルの屋上で
いっしょうけんめい育てたひまわりをいただいて
タカシのウチに飾ってみました♪



また一輪挿しか・・・と思われた方は
かなりの『 タカシのウチ花 』好きですね^^
ありがとうございます!

でもご安心ください。
一見いつもとは一緒に見える一輪挿しですが、
今日は一味違ったテクニックを盛り込んであります♪


先ずは材料の紹介から



右から
『 ひまわり 』
『 一輪挿し 』
『 虹のかけら(細かいガラス)』になります。




『 ひまわり 』はリアルそだてるちゃんと一緒に
日比谷花壇本社屋上より摘んできたものです。



摘み取り記念撮影も(笑)

ちなみに奥(画面右上部)に見えるグリーンは
ゴーヤのグリーンカーテンで、こちらもまた旬を迎えています。
ゴーヤは改めてブログでご紹介いたしますね♪




こちらは『 虹のかけら(細かいガラス)』
沖縄の琉球ガラスで作られています^^
ココは小石でもガラスビーズでもOKです。
花留めに使います。
透明な花器の場合はキレイなものを使いましょう。

少し大きいかけらは花器の口に入らなくなりますが
『 一輪挿し 』はできるだけ口の細いものが良いです。
( ※ 茎が入るサイズの口径にしましょう。)



準備作業もとっても簡単でしょ!
虹のかけらを一厘挿しに入れて、お水を加えたら、
あとはお花を一輪挿すだけ♪


簡単すぎるのでもう一つ作ってみました(^_-)-☆



二つ目




二つ目は海のイメージにしてみようかと思い
ガラスではなくサンゴのかけらにしてみました。




茎をできるだけ垂直に立て
茎の切り口を軽くサンゴ粒に押し当てるように軽く挿すと・・・
花全体が上に向かってまっすぐ立つように飾れます。←ココTPです。




お花をよ~く観るとハートマークのようなものが沢山!
ひまわりコゲ茶色の部分(雌しべの花柱の柱頭)は
沢山のハートから出来ていると思うと
なんだかとてもかわいらしく思えてきます♪




育てよう!みどりの広場 みんなで育てる2013グリーンカーテン&ひまわり

ココをクリック!
今回使用したひまわりの栽培レポートなども
みどりの広場のブログにて紹介してます。
育てる楽しさが伝わると思いますので、ぜひご覧ください^^


本日のTP!(Takashi Point !)

【 一輪挿しで花が下を向いてしまわないコツ 】

ひまわりなど真横を向いて咲く事のある花で
枝分かれしていない一輪花は
上向きに活けてもクルっと下向きに茎ごと回転し
下を向いてしまったりします。
そんな時は『 花留め 』というテクニックを使えば
自由な向きや角度で活けることができるのですが、
そのテクニックは難易度の低いモノから高いモノまで多種多様。
ちょっとむずかしいイメージもありますが、
今回ご紹介したテクニックも『 花留め 』のひとつなんです。
このテクニックは
とても簡単なうえにキレイで簡単な花留め方法なので、
憶えておくととても便利です^^

POINTは・・・
①口が狭い花器を使うこと
②中に入れたガラス(砂利)に茎を垂直に軽く挿すこと

たったこれだけで一輪挿しの花が下を向くことなく
明るい雰囲気に飾ることができるようになります(^^)b