2015年2月03日

愛妻の日イベントを終え、、、

1月31日は「愛妻の日」♪




http://aisai.hibiyakadan.com/

東京の日比谷公園では1月28日に
愛する妻への熱い思いを叫ぶイベントを
行いました。




何をするイベントかと申しますと
「日比谷公園の中心で妻に愛を叫ぶ」
イベントなんです^^

親しみを込めながら略して
「ヒビチュー」って相性で呼ばれています。




愛妻の日のイベントは
日本各地に広まりつつありますが、
日比谷公園で行う『 ヒビチュー 』は
なんと今年で8年目!

今年もステージ装花は僕が担当しました^^



設営準備は14時頃からやりましたが、
今年も寒かった~^^;

設営途中はオモリ付きの受付用テントが
倒れる程の突風が吹いたりと
例年よりも大変でしたっ(^^;

夕方、イベントが始まると、、、



そんな寒さはどこえやら
会社帰りのサラリーマンたちがステージで、
チューリップの花束を手に
妻への「愛と感謝の気持ち」を
それぞれの熱~い言葉で叫びました♪



↓コチラは東京都 すみだ水族館


すみだ水族館では1月31日に
ペンギンが泳ぐ大きな水槽の前に
お花で彩られたハグマット敷かれ
ハグと写真撮影ができる
ラブラブなフォトステージが出現♪

http://www.sumida-aquarium.com/news/2015/01/0128_news.html



水槽の前でハグをして写真を撮る
ご夫婦やカップルで
会場はとても盛り上がったそうです^^

ちなみに
こちらの装花も僕が担当しました。

もちろん僕も愛妻家なので(!?)
妻にお花をプレゼントして
ハグをしましたよ~^^


写真を撮り忘れてしまいましたが^^;


本日のTP!(Takashi Point !)

妻というもっとも身近な存在を
大切にする人が増えると
世界はもう少し豊かで平和に
なるかもしれませんよっ(^^)b





2015年2月09日

スイートピーを楽しむ♪

花の香りって癒されますよね?

花の香りにもいろいろな個性があり
良し悪しだけでは語れないほどの、
さまざまなストーリーや感性があって、
そこに順位を付けるのはナンセンス
で・す・が、
もっとも癒されたいと思う香りは
やっぱり
スイートピーかも♪
と僕は思います^^



また、スイートピーの香りがすると
春が来たなって感じがしてきます^^

そんなスイートピーの香りを満喫するには
やはり束(何本もまとめて)で買いたいもの。
ただ、束で買うと香りもいいですが
お値段もいいお値段になりますよね~^^;
でも大丈夫!

  今回は日比谷花壇のスイートピーが
  お求めやすい価格で購入できます^^
    『 期間限定 』なのでお早めに!
  ↓

お花のフレッシュ便

今回は スイートピー 八重咲きチューリップ

   
 

★お花のフレッシュ便「スイートピー」

・税込み:2,180円(本体価格:2,019円)
・配送期間:02月21日~02月22日
  

★お花のフレッシュ便「八重咲きチューリップ」

・税込み:2,980円(本体価格:2,760円)
・配送期間:02月21日~02月22日


そうそう、
スイートピーって一本の茎に
4~5輪程度の花が付くのですが、
下の花から萎(しお)れてきます。
萎れてきたら、その花を
早めに取り除いてあげて、
残った花に元気を集めるようにして
飾ると長く楽しめるんですよ~
(^^)b


【 作り方 】


❶ 事前準備



  材料を集めます。
  左から
  ・枯れた花を取り除いたスイートピー
  ・ちょっとした実物やグリーン
  ・なるべく小さな花器(花瓶)

 
❷ 剪定する

  枯れた花を取り除いたスイートピーは
  茎を適当な長さにカットします。

  ちょっとした実物やグリーンは
  スイートピーが軽やかに目立つように
  サイズや動きを良く観て剪定します。

  なるべく小さな花器(花瓶)は
  口が小さいものを選ぶと簡単です。


❸ 花瓶に飾る


  頑張りすぎる必要はありません。
  上の写真のように気楽に飾れば
  OKです。

  ただ、小さい花器(花瓶)は
  水がなくなるスピードが早いので、
  毎日よく観察して、
  水がなくならないようにしましょう^^




≪ 今日の花 ≫

 今日飾ったお花の名前は
 スイートピー(紅式部)
 複色系の人気品種で、
 一輪の花に赤に近い濃いピンクと
 ほんのり淡めのピンクの2色が
 入ったとても素敵なお花です♪
 似たようなツートンの複色系で
 濃い紫 と 淡い紫 の
 スイートピー(紫式部)もあり
 そちらもとても素敵ですよ~♪


本日のTP!(Takashi Point !)

スイートピーのことをフローリストは
『 ピー 』って呼んだりします^^

ピーの花は下から萎れていき
先端が残るタイプの花なので、
美しいフォルムを長い間楽しめます
(^^)b

より長く楽しむために
萎れた花をマメに取り除いたり
茎をマメに切り戻したり、
水をマメに取り替えたりすると
よいでしょう^^





2015年2月10日

フラワーバレンタイン2015 ~男性からの花贈り~

2月14日はバレンタインデー♪

日本でバレンタインデーといえば
女性から男性に告白したり、
チョコをプレゼントするもの・・・
だと思っていましたが、
近年は
男性からもプレゼントをするそうです。
しかも、チョコ ではく『 お花 』を!



まぁ、そもそも
世界におけるバレンタインデーは、
男女がお互いに愛や感謝の気持ちを
伝えあう日なのだそうです。

愛や感謝の気持ちを伝えあう
プレゼントにお花を利用することは
自然な流れではありますね^^

そんな流れで近年は日本でも
花男くんが結構増えてきましたので、
手作りチョコの作り方ではなく
手作り花束の作り方を
さらっとご紹介しま~す♪



【  作り方  】

 今回は
 香りのあるスイートピー、ヒヤシンスに
 スカビオサやピットスポラムを合わせて、
 香りを楽しめるミニブーケを作ってみます。


❶ 事前準備



  はじめに材料を集めます。
 
 バレンタインデーだから・・・
 お花はバラを選んでも素敵ですけどね、
 季節的には
 春の花なんてのも良いと思いますよっ♪

 資材は
  ・花束を縛るヒモ
  ・保湿紙(キッチンペーパーでOK)
  ・アルミホイル
  ・ラッピングペーパー
  ・リボン
 を揃えます。

 
❷ 剪定し、束ねる
 


  花束は茎を束ねて作りますが、
  茎の真ん中から下に付いている
  葉や花を取り除いてから束ねます。
  束ねたら下から1/3辺りを目安に
  紐で縛ります。


❸ 保湿とラッピング




   束ねたら茎の下を揃えるように
  ハサミでカットし、その部分を
  保湿紙で覆うように包み、
  その上から
  アルミホイルで包み込むむように
  巻いて乾燥を防ぎます。

  次に
  お好みのラッピングペーパーで
  花束を素敵にラッピングして、
  持ち手部分の上部に
  お好みのリボンを巻いたら完成♪
  

いやいや、
自分で作るのはちょっと・・・
という方は
無理せず、お花屋さんへGO♪

今なら
バレンタインフェアやっています^^


Flower Valentine


本日のTP!(Takashi Point !)

これからのバレンタインは
男性から女性に花贈り♪
文化を大義名分に、好きな人に
お花で思いを伝えてみましょう☆

余談ですが・・・
女性からチョコもらえると
やっぱり男性は嬉しいから、
それはそれで残しておきたい
文化なのかもしれません)^o^(




2015年2月26日

春の花々とスイートピー

291ガーデン(横浜にある自宅の庭)で
元気に咲いているお花は
まだビオラとパンジーくらいですが、
店頭に並ぶ季節(春)のお花たちとともに
スイートピーを飾ってみました^^

春の花 スイートピー カラフル 軽やか


細くてすっきりとしたラインを描く茎に
フリフリと波打つ繊細な花弁が軽やかで
とても美しいスイートピー。

香りが素敵なので、
まとめて飾って香りを楽しむのもよいですが、

小瓶に活ける スイートピー 香が良い

色とりどりのお花と軽やかに合わせて
軽やかな春の彩り楽しむ飾り方も
またいいものです^^

スイートピーって、一本一本は
そんなに主張が強い花ではありませんが、
花のアウトラインはしっかりとしているので、
花と花の空間を広くとってあげたり、
前景や背景に異なる色が入るといい感じで
引き立ちますよ^^



花と花との空間の調整は
高低差のある小瓶が沢山あると
より簡単に出来ますのでオススメです♪


本日のTP!(Takashi Point !)

春らしく軽やかに飾るコツは
花と花との空間を広くとること。
加えて、
細く長く軽そうな花は長く、
大きく重そうな花は短く生けてあげると
より軽やかにリズムよく飾れます(^^)b